まだまだ縫います。
ファスナーなどを縫い付けたパーツを前胴、後胴に縫い合わせます。数mmの微妙な差が形に影響してくるのですが、生地だとすぐ変化してしまうので毎回頭を悩ませます。
ボンテックスに生地を貼り、穴を開けていきます。ベタ貼りではなく周囲のみ貼っています。底鋲は半円形状でハンドプレス機のコマは持っていないので穴開けと打ち付けは手打ちです。打ち終わった直後は腕がプルプルします。
2018年11月7日水曜日
2017年2月23日木曜日
ハンドバッグ4 底鋲打ち付け マチ縫い ボンテックス芯貼り 裏地作製
本体に取り掛かります。
底鋲はカシメのように打ちつけるタイプです。でかすぎると目立ちすぎてしまうため、高さ6mmで控えめにしました。ハンドル部分の小判カンは黒ニッケルなので、底鋲も色を合わせて黒ニッケルです。
マチは革と生地の間に台形型の芯を貼っています。上部を縫い、周囲は折り返しました。
本体底には底鋲を打ちつける際に底板を一緒に留めました。見えている生地は外のオープンポケットの裏地です。頭の中ではこれでうまくいくはずです。
裏地はいつものようにグレースです。ゴムノリを使っても染みこまないので取扱いが楽です。※付けすぎたら染みます。
ただ、マチ針を使うと穴が開いたままの状態になってしまうので、ミシンで縫う時の仮止めはテープを使いました。
マチ付きのオープンポケット×3、ファスナーポケット×1を作りました。
底鋲はカシメのように打ちつけるタイプです。でかすぎると目立ちすぎてしまうため、高さ6mmで控えめにしました。ハンドル部分の小判カンは黒ニッケルなので、底鋲も色を合わせて黒ニッケルです。
マチは革と生地の間に台形型の芯を貼っています。上部を縫い、周囲は折り返しました。
本体底には底鋲を打ちつける際に底板を一緒に留めました。見えている生地は外のオープンポケットの裏地です。頭の中ではこれでうまくいくはずです。
裏地はいつものようにグレースです。ゴムノリを使っても染みこまないので取扱いが楽です。※付けすぎたら染みます。
ただ、マチ針を使うと穴が開いたままの状態になってしまうので、ミシンで縫う時の仮止めはテープを使いました。
マチ付きのオープンポケット×3、ファスナーポケット×1を作りました。
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