2026年5月27日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 まだ5月なのに帰宅すると部屋がサウナです。


旅行に持っていくバッグの修理です。ハンドルの付け根がやられやすいので芯を貼って補強しています。

抜き型を使ってハンドルの根革の穴を開けています。本体と根革の穴の位置をどうやって共通させるか、などを教えています。


2026年5月26日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 教室の重要な課題が見えてきました。


家で仕上げてきたショルダーバッグです。手縫いで綺麗に仕上げられており、外ポケットだけでなく内ポケットもあり使いやすそうです。


次に何を作るかで悩んでいます。ほとんどのものを作ってしまっているので、いろいろアイデアを出していきます。

ワニ革を最大限使って作れるバッグを模索しています。金具を見に行ってファスナーにするかフラップにするかなど頭から煙が出そうです。

バッグのハンドルを縫っています。釣り定規は一定の位置で縫えるので大助かりです。


2026年5月13日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 来週は30℃予報…今年も夏が長そうです。


帯ベルトのカシメ位置を決めています。かなり厚みがあるので穴開けも一苦労です。

完成した帯ベルトです。総手縫いで作られており、浴衣やワンピースにも似合いそうです。かっこよくて自分でも作ってみたくなりました。

革に刺繍リボンを縫い合わせています。ポーチなので簡単そうですが、ファスナー位置が特殊なので縫う順番、革と生地の位置を考えないと失敗します。

ポーチ完成しました。リボンが映える感じで可愛いですね。中の生地はラベンダーで開けると鮮やかです。

リュックのパーツに菱目打ちで穴を開けています。かなり厚い箇所があるので菱目打ちで印を付けてから菱切りで貫通させながら縫い進めました。


2026年5月12日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 5月でこの気温、夏が怖いです。


押し込むと穴が開く丸抜きを試しています。静かなのでマンションなどで活躍しそうです。

リードを縫っています。ミシン楽ですよ、と誘惑しています(笑)。

バッグに芯を貼るため、ゴムノリを全体に塗っています。シール付きだと貼るときに苦手ということとでゴムノリを使用しましたが、塗る手間を考えるとシール付きの方がよさそうです。