2026年10月28日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 強風でしたが澄み渡った青空でした。


バッグを分解して違うバッグに作り替えています。型紙はなく、定規で測りながら進めました。

ファスナー開閉のクラッチバッグです。内ポケットなどが付いた裏地はそのまま活かしました。
クラッチバッグも作ってみたくなりますね。



2026年10月27日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 上着がいるかどうか微妙な季節です。


首輪用の革を切り出しています。四つ編みにするので厚みなどを微調整しました。装着したところを見るのが楽しみです。


運動器具のカバーの型紙を起こしています。紙でサンプルを作り、それを型紙に反映させました。

バッグのハンドルを手縫いしています。久しぶりの手縫いでしたが、慣れてくると思い出したように早く縫えました。

バッグの型紙を起こしています。どのような構造でどのような工程で作るのかによって各部詳細を変更させなくてはいけないので、頭がフル回転です。








2026年10月14日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 藍染体験したら手袋に穴が開いていて指が藍染されました。


クラッチバッグを作っています。パーツは3つでシンプルにしました。

クタッとしたバッグを秋用の色で作りたいとこの革を選びました。クラッチバッグの開閉はロック式のファスナーで防犯はバッチリです。

自分が作りたいもののデザインを描きつつ必要な情報を書き込んでいきます。型紙は出来上がり線を描いてから縫い代などを足しました。

バッグ上部をヘリ返しています。内側の袋と仮止めしたあとに1周縫い合わせました。


2026年10月13日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 電車混み過ぎです。


名刺入れの型紙を作っています。どのような構造になっているか確認していきますが、構造についてあーだこーだ言っている時が楽しいです。


内ポケットの額を縫う準備です。縫う順番を間違えないよう縫い進めます。

トートバッグの上部を縫う最終工程です。糸調子が気に食わないので一周全部解いて縫い直しました。

トートバッグ完成です。ご自身では「年寄り臭い色…」とブルーになっていましたが、合わせやすい色だと思います。
無難で選ぶと黒になりやすいですね。


2026年9月30日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 やはり水曜も雨でした。

昨日までは晴れ予報だったのに。


手持ちのバッグをいくつか組み合わせて一つのバッグにする計画です。様々なシチュエーションを考えて使いやすい構造にする予定です。

リュックの引手の飾りを作っています。一年近くかかったリュック完成のファンファーレが聞こえてきました。

完成したリュックです。裏地以外は手縫いで仕上げた大作です。ハンドルは床革を中に入れて握りやすくしており、リュックとしてだけでなくハンドルで持つこともできます。

出来上がった作品を手にして「できたぁ!」と喜ぶ姿を見るのはすごい嬉しいですね。


2026年9月29日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 教室の雨率が高いです。


リードの縫い穴を開けています。革が硬く厚いので菱目打ちを抜くのが大変です。

ショルダーバッグのポケットを縫う準備です。ふんわりした印象にするか締まった感じにするかで検討した結果、縫って締めるようにしました。

ポーチのファスナーを縫っています。同じものをいくつか作っていますが、素材や色によって印象がガラリと変わります。

バッグにマグネットを取り付けています。薄型だと磁力が強いので普通のマグネットにして、革への負担を少なくしました。


M&K Yokoya 革教室(Wed)

下書きのままだったのでUPします。


トートバッグのハンドルを縫っています。四つ折りだと厚みが出てしまうので3つ折りにして両端を縫いました。


着物帯のトートバッグ完成です。型紙も裏地もないので1コマの時間だけで作れました。生地自体がキラキラしていてエンボス加工もされているので高級感があります。

中表に縫ったリュックをひっくり返しています。あとは周囲の細かいパーツを作れば完成です。

ポーチの裏地を袋状に縫っています。『何事も挑戦』と意気込む姿勢は見習いたいですね。