2026年9月29日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 教室の雨率が高いです。


リードの縫い穴を開けています。革が硬く厚いので菱目打ちを抜くのが大変です。

ショルダーバッグのポケットを縫う準備です。ふんわりした印象にするか締まった感じにするかで検討した結果、縫って締めるようにしました。

ポーチのファスナーを縫っています。同じものをいくつか作っていますが、素材や色によって印象がガラリと変わります。

バッグにマグネットを取り付けています。薄型だと磁力が強いので普通のマグネットにして、革への負担を少なくしました。


M&K Yokoya 革教室(Wed)

下書きのままだったのでUPします。


トートバッグのハンドルを縫っています。四つ折りだと厚みが出てしまうので3つ折りにして両端を縫いました。


着物帯のトートバッグ完成です。型紙も裏地もないので1コマの時間だけで作れました。生地自体がキラキラしていてエンボス加工もされているので高級感があります。

中表に縫ったリュックをひっくり返しています。あとは周囲の細かいパーツを作れば完成です。

ポーチの裏地を袋状に縫っています。『何事も挑戦』と意気込む姿勢は見習いたいですね。


2026年9月8日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 湿度が高すぎて不快感が…。


珍しい伸びる革を使ってワンちゃん用の用品を作っています。糸も伸縮用を使っており、発想が面白いです。
どこかのイベントで見かけるかもしれませんね。

ファスナー調整の続きです。務歯取りはみんなが苦戦する工程です。特に5号サイズは固く、力も必要です。


バッグのハンドルをベタ貼りする準備です。ハンドルの両端で本体を挟み込む構造なので工程が複雑です。

ハンドルの下準備です。芯を入れる前に縫えるところを先に縫っています。


2026年9月7日月曜日

ミニバッグ サンプル 作製・交換

 『〇〇日にイタリア持っていきたいから1個お願いしたい』というメール。

1個ならいけるかと思って打ち合わせにいったら「4個です。」と。

?…ん?しかも色や形はお任せ?

新規×3個、金具交換×1個です。

ということで過去の型紙を使って作ります。


3個とも同じ形ですが、細かい箇所を変えます。先にコバ処理するところ、縫うところなどを思い出しながら進めます。

オコシを使ったバッグです。ロック機能を生かすためにシンプルにしました。ハンドルは芯を入れ膨らませています。

こちらも丸カンを生かす用にシンプルです。3種類の大きさの丸カンを交換できるようにしました。外開きの丸カンなのでこういう交換などの場面に強いです。

ドイツホック専用バッグです。オコシバッグと同じハンドルにしようと思っていましたが、つまらん…と思ってマジック編みに変更しました。展示会にいらっしゃるお客様が手に取って楽しめるようにしました。
こちらは新規ではなくサイズ変更の交換です。50mm→38mmへ変更しました。
同じ穴に針を落とすのが難しいですね。

無事に4件の依頼が終わりました。マチと胴は手縫いだったので、さすがに1日では終わりませんでした。
明日納品なのでどんな反応になるか楽しみでもあり不安です。


2026年8月26日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 暑くて空気が重いです。


リュックの胴とマチの縫い合わせの工程まできました。穴を貫通させながら縫い進めていきます。一気に縫おうとすると糸が長すぎて絡まる危険性があるので分割して進めます。


2026年8月25日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 涼しくなってきたと思ったら教室に合わせて猛暑。

暑いです。


バッグ用のファスナーの長さを調整しています。務歯が道具によって取りやすい、取りにくいを体感しました。

犬用リードを作っています。あの距離を手縫いしようと思うと気が遠くなります。

バッグの型紙を起こしています。過去に作った形状に近いものらしく、サクサク進みました。

手縫い用の縫い穴を開けています。3枚重ねて縫うために穴の位置を決めています。

ポーチを作っています。胴にファスナーを縫ってから胴を縫い合わせましt。

完成したポーチです。内縫いにして膨らんだ状態でまっすぐになるようにしています。
箔押しにネオンカラーが映えますね。



2026年7月28日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 積みプラが増えてきました。

作りたいジオラマも多数…。


革に芯を貼っています。スライサーは接着力が強いので一発勝負です。多少の曲がりは見ないフリしてGOです。

リードを作っています。いつも綺麗な色の革を使っているので見ているだけで楽しいですね。

前回完成させたバッグにマグネットを追加します。マグネットを付ける革を作ったあとバッグ本体に縫い付けました。