2026年5月13日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 来週は30℃予報…今年も夏が長そうです。


帯ベルトのカシメ位置を決めています。かなり厚みがあるので穴開けも一苦労です。

完成した帯ベルトです。総手縫いで作られており、浴衣やワンピースにも似合いそうです。かっこよくて自分でも作ってみたくなりました。

革に刺繍リボンを縫い合わせています。ポーチなので簡単そうですが、ファスナー位置が特殊なので縫う順番、革と生地の位置を考えないと失敗します。

ポーチ完成しました。リボンが映える感じで可愛いですね。中の生地はラベンダーで開けると鮮やかです。

リュックのパーツに菱目打ちで穴を開けています。かなり厚い箇所があるので菱目打ちで印を付けてから菱切りで貫通させながら縫い進めました。


2026年5月12日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 5月でこの気温、夏が怖いです。


押し込むと穴が開く丸抜きを試しています。静かなのでマンションなどで活躍しそうです。

リードを縫っています。ミシン楽ですよ、と誘惑しています(笑)。

バッグに芯を貼るため、ゴムノリを全体に塗っています。シール付きだと貼るときに苦手ということとでゴムノリを使用しましたが、塗る手間を考えるとシール付きの方がよさそうです。


2026年4月28日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 暑い中歩いて満員電車に乗る…苦行です。


ショルダーバッグの革を中表にして袋状に縫っています。縫い代は5mmに設定しました。
Ⅾカンの根革とファスナーエンドはこれから作ります。

欲しいポーチのサイズを書き出しています。一部修正して膨らみを持たせるようにしました。

何mmの芯を使うか確認するために端革を使って実験です。0.3と0.6を試しましたが決定したようです。




2026年4月22日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 5件の同時進行は混乱します。


引き続き帯ベルトを縫っています。カシメ打ちまで行けると思いましたが次回ですね。

リュックのショルダーベルトに縫い穴を開けています。他パーツに美錠を付けて縫う準備です。

ショルダーバッグの型紙を自分が欲しいサイズへ修正しています。どの長さのファスナーを使うか、ヘリ返しの幅は、芯の幅は、などを反映させます。


2026年4月14日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 復帰したとたん様々なところから声をかけていただき

大変ありがたいです。


ショルダーバッグの外ポケットに縫い穴を開けています。型紙をミスして一部どうしよう…という点が発生しましたが、作っているとよくあることなので問題無しです。

リードの革に伸び止めテープを貼っています。ミシンの種類によって得手不得手があるので使い分けられると工程のスピードがグッと上がります。

タッセルの紐を縫っています。幅広目で縫ってから不要な部分を裁断しました。


2026年4月8日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 色々あって4月から再スタートです。


帯ベルトを縫い合わせています。手縫いなので時間かかっていますが、出来上がりが楽しみです。

ショルダーバッグの根革を裁断しています。伸び止めテープを貼って補強しました。
根革はカシメで留めています。


完成したショルダーバッグです。革色は暗めですが革で作られた花がいいアクセントになっており華やかです。

リュックのショルダーベルトをヘリ返ししています。革が硬めなのでコツをつかむまでが大変です。

革に貼る芯を切り出しています。貼るときは事前準備が手間ですが、それをやっておくと綺麗に貼ることができます。


2026年2月10日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 もふもふしたいです。


リード作りです。仮止めした後に菱目打ちで縫い穴を開けていきました。

ショルダーバッグのファスナー部分を作っています。ヘリ返したパーツにファスナーをセット、菱目打ちを貫通させていきます。

ボストンバッグの型紙を起こしています。どの場所から作るかを説明、円周などを計算して反映させました。