2026年9月7日月曜日

ミニバッグ サンプル 作製・交換

 『〇〇日にイタリア持っていきたいから1個お願いしたい』というメール。

1個ならいけるかと思って打ち合わせにいったら「4個です。」と。

?…ん?しかも色や形はお任せ?

新規×3個、金具交換×1個です。

ということで過去の型紙を使って作ります。


3個とも同じ形ですが、細かい箇所を変えます。先にコバ処理するところ、縫うところなどを思い出しながら進めます。

オコシを使ったバッグです。ロック機能を生かすためにシンプルにしました。ハンドルは芯を入れ膨らませています。

こちらも丸カンを生かす用にシンプルです。3種類の大きさの丸カンを交換できるようにしました。外開きの丸カンなのでこういう交換などの場面に強いです。

ドイツホック専用バッグです。オコシバッグと同じハンドルにしようと思っていましたが、つまらん…と思ってマジック編みに変更しました。展示会にいらっしゃるお客様が手に取って楽しめるようにしました。
こちらは新規ではなくサイズ変更の交換です。50mm→38mmへ変更しました。
同じ穴に針を落とすのが難しいですね。

無事に4件の依頼が終わりました。マチと胴は手縫いだったので、さすがに1日では終わりませんでした。
明日納品なのでどんな反応になるか楽しみでもあり不安です。


2026年8月26日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 暑くて空気が重いです。


リュックの胴とマチの縫い合わせの工程まできました。穴を貫通させながら縫い進めていきます。一気に縫おうとすると糸が長すぎて絡まる危険性があるので分割して進めます。


2026年8月25日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 涼しくなってきたと思ったら教室に合わせて猛暑。

暑いです。


バッグ用のファスナーの長さを調整しています。務歯が道具によって取りやすい、取りにくいを体感しました。

犬用リードを作っています。あの距離を手縫いしようと思うと気が遠くなります。

バッグの型紙を起こしています。過去に作った形状に近いものらしく、サクサク進みました。

手縫い用の縫い穴を開けています。3枚重ねて縫うために穴の位置を決めています。

ポーチを作っています。胴にファスナーを縫ってから胴を縫い合わせましt。

完成したポーチです。内縫いにして膨らんだ状態でまっすぐになるようにしています。
箔押しにネオンカラーが映えますね。



2026年7月28日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 積みプラが増えてきました。

作りたいジオラマも多数…。


革に芯を貼っています。スライサーは接着力が強いので一発勝負です。多少の曲がりは見ないフリしてGOです。

リードを作っています。いつも綺麗な色の革を使っているので見ているだけで楽しいですね。

前回完成させたバッグにマグネットを追加します。マグネットを付ける革を作ったあとバッグ本体に縫い付けました。


2026年7月22日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 外に出ると空気が暑くて重いです。


ショルダーバッグのファスナー周辺を縫っています。革と裏地の大きさが若干違いますが誤差の範囲内です。「まぁいっか」でどんどん進めます。

裏地に内ポケットを縫っています。縫い始めと終わりは三角に縫って補強しました。
前後胴、マチが揃ったので終わりが見えてきました。


2026年7月14日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 この湿度と気温…関東は梅雨明け前ですが暑すぎます。


ワンちゃん用のリードです。革を漉いて補強で伸び止めテープを貼っています。
ショルダーバッグの内ポケットを縫っています。縫い始めは三角にした方が強いですが、ポケットの幅が狭いのと大きな力がかかるものは入れないので返し縫いだけのシンプルにしています。
さて何を作っていたんだっけ?から始まったハンドバッグです。型紙は出来上がっているので近くの革屋へ革を買いに行きました。

ハンドバッグの底鋲の穴を開けています。底鋲の打ち付けは袋状に縫い合わせてからにしたので、専用の台に載せて打ち付けました。

完成したハンドバッグです。マチはバックルで幅を調整できるようにしています。他教室の経験者なので作りが綺麗です。
完成後に口元が開くのが気になったので、これからマグネットの取り付けに取り掛かります。



2026年7月10日金曜日

革漉き機導入

 とうとう手に入れました革漉き機。

製作業をやめる方がいて『ゆずりたいけど誰かいない?』と

打診があり、いただけることに。


譲っていただいた方の前に使っていた方が昔ながらの革漉き職人だったらしく

地べたに座って漉く低いタイプでした。

しかもスイッチはオンオフしかないため刃が常に回転状態+爆音のモーター。


モーター周辺の電装系も不安だったので信頼と実績の

㈲幸田ミシン商会様へ打診したところ、

台の交換やメンテナンスを引き受けてくださいました。

ありがとうございます。

製造番号から製造年を教えていただいたのですが1967年製らしいです。約60年前!
ミシンは30~40年前製で、いまだに現役。
すごいですね。

譲ってくださった三輪様、メンテナンスを引き受けてくださった幸田ミシン様。

本当にありがとうございました。