2026年7月14日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 この湿度と気温…関東は梅雨明け前ですが暑すぎます。


ワンちゃん用のリードです。革を漉いて補強で伸び止めテープを貼っています。
ショルダーバッグの内ポケットを縫っています。縫い始めは三角にした方が強いですが、ポケットの幅が狭いのと大きな力がかかるものは入れないので返し縫いだけのシンプルにしています。
さて何を作っていたんだっけ?から始まったハンドバッグです。型紙は出来上がっているので近くの革屋へ革を買いに行きました。

ハンドバッグの底鋲の穴を開けています。底鋲の打ち付けは袋状に縫い合わせてからにしたので、専用の台に載せて打ち付けました。

完成したハンドバッグです。マチはバックルで幅を調整できるようにしています。他教室の経験者なので作りが綺麗です。
完成後に口元が開くのが気になったので、これからマグネットの取り付けに取り掛かります。



2026年7月10日金曜日

革漉き機導入

 とうとう手に入れました革漉き機。

製作業をやめる方がいて『ゆずりたいけど誰かいない?』と

打診があり、いただけることに。


譲っていただいた方の前に使っていた方が昔ながらの革漉き職人だったらしく

地べたに座って漉く低いタイプでした。

しかもスイッチはオンオフしかないため刃が常に回転状態+爆音のモーター。


モーター周辺の電装系も不安だったので信頼と実績の

㈲幸田ミシン商会様へ打診したところ、

台の交換やメンテナンスを引き受けてくださいました。

ありがとうございます。

製造番号から製造年を教えていただいたのですが1967年製らしいです。約60年前!
ミシンは30~40年前製で、いまだに現役。
すごいですね。

譲ってくださった三輪様、メンテナンスを引き受けてくださった幸田ミシン様。

本当にありがとうございました。


2026年7月8日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 革、生地、プラモと作りたいものがたくさんです。


ブラシ入れを立体で作ろうとアイデアを出しているところです。この形だとここが…と一長一短で悩みます。


トートバッグの革を裁断しています。手持ちのリボンに合わせてサイズを決めました。

トートバッグ完成です。型紙は作らずに定規だけで作っています。裏地付きでかなり手が込んでいますが1コマ(3時間)で完成しました。すごい集中力です。

ショルダーバッグの裏地を裁断しています。芯貼りやファスナー処理など下準備を進めました。

ファスナーの務歯を取っています。ある程度の下準備は終わったので、あとは組み上げていくのみですね。




2026年6月25日木曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 梅雨と台風で雨続きです。


お孫さんが産まれたということでファーストシューズを作ります。縫うだけのキットですが、形になってくると嬉しいですね。
※うちの教室はキット持ち込みOKです。

紐を通していませんが完成しました。底だけでなくインナーも本革で裁断されており、意外と高級感があります。
お孫さんよろこんでくれるといいですね。


リュックのファスナーを縫っています。手縫いの締めが少し強い感じがしたので締めすぎないようにしました。
これは慣れていくしかありません。


2026年6月23日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 21日が夏至だったのでこれから日が短くなっていきます。


ショルダーバッグの型紙を起こしています。必要な情報を書き込みながら裁断します。

ハンドルが長かったので一度ほどいてから縫い直しています。どの位置にバックルを付けるか、微調整しながら縫いました。

ファスナーの長さを調整しています。ビスロンなので金属、コイルと若干扱いが違います。


2026年6月10日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 超近距離でスマホで漫画を読みつつ駅の階段を

上下できるっていろんな意味ですごいです。


リュックの外のポケットを作っています。縫う順番を間違えなければ簡単にできるポケットです。
ひとつずつ工程が完成して喜んでいるのを見るのは嬉しいですね。


2026年6月9日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 紫陽花が綺麗な季節です。


自分が作りたいものを描き起こし、サイズなどを決めて必要な型紙を起こします。出来上がり線に折り幅や縫い代、余白などを追加して作ります。

胴にハンドルを縫い合わせています。縫う箇所の裏面は芯で補強してあります。