2025年1月29日水曜日

ボディバッグ4 グログランテープ縫い 完成

 酒盗のクリームチーズ和え、飲兵衛に最高です。


マチと胴を仮縫いしてグログランテープで周囲を縫います。押さえを生地用に変更しているので滑らずに縫えます。
押さえ大事です。

表にすると見えにくくなるので裏の状態での裏地です。和柄希望ということですが、いつもの桜柄や花がドーンとしている感じではなく、落ち着いた感じにしました。

表に返してファスナー引手を付けて完成です。革はヘビの型押し革です。ファスナーはAUROLITEのネイビー/シルバーです。



2025年1月28日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 にわか雨の心配はありませんという予報だったのに

家まであと少しというところでポツポツきました。


家で仕上げてきたボストンバッグです。ズームするとわかりますが、タッセルが可愛くできあがっています。マチ幅が広いので荷物を多く入れられます。

風琴マチのカードケース付きの財布を作る準備です。自分が欲しいデザインを描き、サイズを記入していきました。
財布はミリ単位での調整が必要なので細かい作業が続くので要注意です。

2WAYバッグのベルトを裁断しています。注文を受けたということで過去に作ったものと見比べながら裁断しました。
型紙に記していても、どう作ったっけ?となるのはよくあります。

菱目打ちを打つ前の下準備です。打っているときに菱目打ちがずれないよう事前に印をつけました。

ショルダーバッグの革を裁断するために銀ペンで型紙を書き写しています。2個作る予定なので革と裏地を×2でパーツ裁断しました。


2025年1月27日月曜日

ボディバッグ4 前後胴 縫い

 ブルーベリーの板ガムを見つけるとつい買ってしまいます。


前胴のポケットはファスナー2つです。後胴はポケットがありませんがベルトを付けたりと付けるパーツが多いです。

前後胴の完成です。ファスナー引手飾りは縫うときに邪魔になるので最後に付けます。


2025年1月23日木曜日

ボディバッグ4 細部作製 背面縫い

 過去に作ったものを作りますが、型紙が行方不明なので

型紙から作り直しました。


カンをつけるパーツなどを作ります。革だけでもいのですが、一番負担がかかる場所なので革からアクリル素材に変更しました。
革には芯などで補強してあります。

背面のクッション芯が動かないように縫いますが、直線ではつまらないのでパターンを変えました。アップにしたのでわかりにくいと思いますが、湘爆を知っている人にはわかるあのパターンです。


2025年1月22日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 美味しいご飯を食べると帰り道が楽しいです。


約45年前に手に入れたバッグの修理です。さすがにその年数を経過すると各部が劣化します。
カンの接続部分の革が縫い目で裂けてしまったので似た革でその部分のみを作ります。

まだ革が馴染んでないですし、まったく同じ色の糸は無かったのでよく見るとわかりますが、目立ちにくくなっていると思います。自分のバッグ修理としては完成ですね。



家で仕上げてきたショルダーバッグです。バイアスなども綺麗に仕上がっています。革の色とベルトの色が合わさって綺麗です。

各接着剤と両面テープの幅や粘着力について書き留めています。それぞれにメリットデメリットがあるので、例を挙げながらどういうときに使うかを説明しました。

バッグ胴に貼る芯を切る準備です。型紙を置いてどの程度の幅を切っていくか考慮しながら切っていきました。


2025年1月16日木曜日

スマホカバー ストラップ交換

 チョコボールのエンゼルが出た!銀なのであと4枚…。


カランと音がしたので何かと思ったらカシメが。革も切れかかっていたのでストラップを作り直します。
カシメが潰れていなかったのでカシメが役割を果たしていなかったようです。もう片方も簡単に取れてしまいました。よく何年も外れなかったものです。

同じような革がなかったのでパステル系の色で合わせました。カンは問題無かったので引き続き使用しました。




2025年1月14日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 久々に打ち合わせとかがあると楽しいです。

ボストンバッグの最後の仕上げです。ネジ式のカンを取り付けています。ハンドルの金具取り付けに一か所失敗しましたが、味と思えば。

ペイズリー柄の型押し革を使ったボストンバッグです。マチ幅が結構あるので荷物がいっぱい入ります。
総手縫いで仕上げた力作です。

ショルダーバッグを作るにあたってどのように型紙を起こすか計算しています。円周の計算など頭上に?が浮かんでいるのがわかりました(笑)。

2025年1月8日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします


家で仕上げてきたショルダーバッグです。ツートンカラーが渋くていいですね。ショルダーベルトや見つけまでツートンカラーという徹底ぶりです。
裏地は紬のようで大人を感じさせる作りです。

ポーチ用のファスナーの務歯を調整しています。ファスナーの処理によって作れる形が違うので、『自分の欲しい形vs構造&工程』が毎回発生します。


バッグ修理です。ハンドルの周囲は引っ張りによって弱くなることが多々あり、今回のバッグも生地が裂けていました。裏から芯を充てて縫って補強しました。

前回のポーチの縫いが曲がってしまったため、糸をほどいて縫いなおしです。そのままだとミシンの針穴が見えてしまうので。短く切ってから漉いて縫いました。

ハンドルのコバを磨いています。前後胴に縫ってから組み立てていくので構造上、一番に行う作業です。