2021年3月8日月曜日

サコッシュ2 縫い合わせ 完成

 いつもどおり予報は外れるな、バイクだ!と思って

地図を見ていたら朝から雨です。


漉きなどは済ませてあるので縫い合わせるのみです。基本は前に作ったサコッシュと変わりません。

ロゴを縫い忘れたので途中まで解いて縫い直しました。『後は挟むだけ』と忘れないように準備しておいたのにすっかり抜けていました。


2021年3月6日土曜日

MK PLUS革教室(Sat)

 浅草橋の街中をチンドン屋が歩いていました。

こちらまで楽しくなります。


新しくショルダーバッグを作る予定です。今回はショルダーベルトが先でそれに合うバッグという逆パターンです。

前胴の型紙が終わったのですが、型紙同士を合わせてみると2mm程合いません。生徒さんと二人で『なぜ?』と?が頭に浮かんでいます。なんとか前胴は終わったので次は後胴+かぶせですが、曲げが入るのでより難しくなります。

今日は体験が一人いらっしゃいました。最後まで終わることができなかったので悔しいですね。


2021年3月5日金曜日

ラウンドファスナーウォレット5 ヘビ革染色 完成

 法定速度絶対守ります!という車ほど信号無視が目立つような。


コインとカードを仮止めして縫い穴を開けておきます。ミシンで縫おうと思ったのですが、軽くファスナー恐怖症になっているので手縫いです。

表がヘビ革を使いますが、良い革がなかったので自分で染色しました。『WA(Water & Alcohol)』の黄色です。上にニスが掛かっていなければ自分でもできるものですね。

中心で縫い合わせて床革にベタ貼りしました。ヘリは包むように折り返しています。

ヘビ革にも穴を開けているので針で穴を探しつつ縫い進めます。針が落ちることが無いので手縫いだと安心です。

ファスナースライダーの動きに問題無いか確認して完成です。

革:ダイヤモンドパイソン
 :モーガン
ファスナー:エクセラ ルミナ5号 3号
コイン×1
カードポケット×18

ミシンでのL字ファスナーはグダグダ過ぎて嫌になりましたが、今回のようにうまくいくと満足感も半端じゃありません。

自分用のラウンドファスナーは2015年9月作製でした。そろそろ自分用でも作りたいですね。



2021年3月4日木曜日

ラウンドファスナーウォレット5 カードポケット コインケース作製

 昨日は打ち合わせのため更新無しでした。


裁断、漉きは終わっているので床面、コバ処理しておきます。カードは全部で18枚入ります。

コインケースの真横に仕切りがあり、そこにもカードポケットが付いています。コインケースはマチが付いているので大きく開きます。


2021年3月2日火曜日

ナンタケットバスケット用バッグ(井出モールドM) 完成 打ち合わせ

 生暖かい風の一日でした。


今日打ち合わせだったので、すでにもう1種類は作り終えています。作りは今までと同じようで楽でした。各バッグのフタに芯をどれだけ入れるかが一番悩ませました。

右がサンプルです。シボが無い革だったので取り外す際に傷が多い感じでしたが、作製したのはプリズムの型押しなので傷は目立たなくなると思います。

昼の打ち合わせに持っていったところ、編み上がっているバスケットがあったので入れてもらいました。形状、長さなどピッタリで何も問題はありませんでした。

特別に見せて頂いたナンタケットバスケットです。フタ上部はガラス細工がはまっており、ナンタケットバスケットの博物館に収められていたという逸品です。観察すると細かい作業の繰り返しだけでなく、力加減やセンスなども必要なことがわかります。


2021年3月1日月曜日

ナンタケットバスケット用バッグ(BB) 完成

 年度末に向けて各地で道路工事が増えた感があります。


参考にするバッグは2つです。またもや作りが違うので、いいとこどりで真ん中を進みます。

型紙を起こしますが、毎回これで合っているかドキドキさせられます。

コバ処理が一番時間が掛かりましたが、作り終わりました。なんとなくですが、作りが分かってきました。あとの課題はこれでOKとなったときの安定供給できる革の選択ですね。


2021年2月26日金曜日

ナンタケットバスケット用バッグ(ショルダーベルト・ハンドル) 完成

 雨予報でしたが降りませんでした。

来週の出かける予定日の雨予報は外れてほしいです。


ナンタケットバスケット用のショルダーベルトは調整金具がありません。ベタ貼りした革を8mm幅で切り出して周囲を縫いました。
コバ処理したあとに打ち込み式のハトメを使いました。

渡されたサンプルはカニカンでしたが、回転式ではないのと丸カンが2個使われて強度が不安だったので、カンの種類を変更して丸カンを一つにしました。サンプルを作った人は革が厚すぎて漉いた後が汚くなっていたのでその点を注意して作製しました。

ハンドルは2枚貼り合わせていますが、中に芯を入れて膨らむようにしてあります。白がサンプルとして渡されたもので、ベルト職人が作ったということでしっかりと出来上がったいます。

ただ、穴の位置が中心からずれているのがよくわかりません。とりあえずずらさないで穴を開けました。