革と生地を縫い合わせます。
ハンドルの根革を胴に縫います。ポッシュ生地全体への芯とは別に根革の裏に芯を付けています。
裏のオープンポケット上部に革でバイアス処理してあります。裏地の色が違うので縫う度に糸の色や番手を変えています。
2019年7月4日木曜日
2019年7月3日水曜日
ボストンバッグM6・7 作製開始 ファスナー調整 革部作製
久々の晴れ間、どっか行きたいけど
ボストンバッグを2個作ります。外側は黒で共通なのでファスナーも同じ色です。メインファスナーは5号、内ポケットは3号です。テープの端を折り曲げ処理しなくていいのはかなり楽です。
そろそろ近所の店はファスナーの品揃えを増やして欲しいです。コンシールとビスロンしかないので都内に行くしかありません。
バイクは車検中なので我慢です。
そろそろ近所の店はファスナーの品揃えを増やして欲しいです。コンシールとビスロンしかないので都内に行くしかありません。
必要な革を使うパーツを一気に仕上げます。ハンドルは3mmピッチの手縫いなので1本縫うのに1時間かかりました。パーツによっては端から1mmの位置に針を落とすのですが、0.5mmずれただけでコバが荒れてしまうのである意味賭けに近い状況で縫っています。※吊り定規が使えない幅なので。
漉きやコバ処理で時間かかってしまいますね。意外に面倒なのが糸処理です。
2019年7月2日火曜日
トートバッグ16 表裏縫い合わせ 完成
今回はデザイン上、落とし込みが使えません。
使ったことがない技法なので何度も頭の中でシミュレーションを繰り返します。底と胴の縫い目を一部開けておき、そこをひっくり返すときの逃げ場にしました。
ひっくり返したあとに開けておいた部分を縫い合わせておきます。
ファスナー引き手は10mmDカンを使っています。12mm幅で裁断した革を使っていますが、Dカン周りをへこませています。
引き手を付けて完成です。
表:ミラ
裏:ナイロンオックス
外:オープンポケット×1 ファスナーポケット×1
内:オープンポケット×1 ファスナーポケット×2
上部を1周縫っているので思ったよりもカッチリしています。底板はスポンジシートが入っています。
重く感じますが、かなり丈夫だと思います。
使ったことがない技法なので何度も頭の中でシミュレーションを繰り返します。底と胴の縫い目を一部開けておき、そこをひっくり返すときの逃げ場にしました。
ひっくり返したあとに開けておいた部分を縫い合わせておきます。
ファスナー引き手は10mmDカンを使っています。12mm幅で裁断した革を使っていますが、Dカン周りをへこませています。
引き手を付けて完成です。
表:ミラ
裏:ナイロンオックス
外:オープンポケット×1 ファスナーポケット×1
内:オープンポケット×1 ファスナーポケット×2
上部を1周縫っているので思ったよりもカッチリしています。底板はスポンジシートが入っています。
重く感じますが、かなり丈夫だと思います。
2019年7月1日月曜日
トートバッグ16 表前後胴縫い 裏前後胴ポケット縫い
ひたすら縫います。
前後の胴部分にポケットを縫い付けます。底パーツと胴部分を縫い合わせます。
ハンドルを縫う胴部分は別パーツになっています。上部に革を追加して補強しています。あ~生地が重い!
裏はファスナーポケットが2つありますが、大きなポケットの裏にも入れられるようにしてあります。パーツごとに縫い合わせてグログランテープで留めたわけではないのでポケットが内側に垂れてきてしまうのが心配です。
前後の胴部分にポケットを縫い付けます。底パーツと胴部分を縫い合わせます。
ハンドルを縫う胴部分は別パーツになっています。上部に革を追加して補強しています。あ~生地が重い!
裏はファスナーポケットが2つありますが、大きなポケットの裏にも入れられるようにしてあります。パーツごとに縫い合わせてグログランテープで留めたわけではないのでポケットが内側に垂れてきてしまうのが心配です。
2019年6月28日金曜日
トートバッグ16 ハンドル縫い 外ポケット作製 ルプランジュのバナナのケーキ
少し動くだけで汗が。
ハンドルはアクリルテープ(5cm幅)の上部に革を巻いています。折るために革の方を数mm幅広くしています。
幅広くしているけど位置を合わせなければいけないので縫うのにコツがいります。
マチはマグネットを中に仕込んでいます。かなり生地が厚くなっているのでその位置でいいのか出来上がってから判断するしかありませんね。
利根町のルプランジュに用事があって行ってきました。シュークリームは売り切れでした。
画像は『バナナのケーキ』です。下がロールケーキで生クリームでカスタードクリームとバナナを包んでいます。初見だったので即買いしました。「私も好きなのよ」とオススメされたとおり美味しくフォークが止まりません。
ハンドルはアクリルテープ(5cm幅)の上部に革を巻いています。折るために革の方を数mm幅広くしています。
幅広くしているけど位置を合わせなければいけないので縫うのにコツがいります。
マチはマグネットを中に仕込んでいます。かなり生地が厚くなっているのでその位置でいいのか出来上がってから判断するしかありませんね。
利根町のルプランジュに用事があって行ってきました。シュークリームは売り切れでした。
画像は『バナナのケーキ』です。下がロールケーキで生クリームでカスタードクリームとバナナを包んでいます。初見だったので即買いしました。「私も好きなのよ」とオススメされたとおり美味しくフォークが止まりません。
2019年6月27日木曜日
トートバッグ16 生地裁断 ファスナー調整
朝から湿度が高いです。
表地と裏地を裁断します。画像は表地ですがかなりの量を使用します。
ファスナーは3本とも同じ処理でいけそうなので一気に加工してしまいます。長さは20、22、30cmです。下止めから下を曲げているのでどこから曲げて長さを合わせるかが重要です。
表地に芯を縫い合わせています。ただ、芯を付けた方がいいのかいらないのかは出来上がってからでないとわからないので探りながらです。もしかしたら失敗するかもしれません。
表地に使ったミラはそのままでは伸びにくいですが、インターロック貼り処理をしているのでわずかに伸びます。芯を縫う時にズレやすいですね。
表地と裏地を裁断します。画像は表地ですがかなりの量を使用します。
ファスナーは3本とも同じ処理でいけそうなので一気に加工してしまいます。長さは20、22、30cmです。下止めから下を曲げているのでどこから曲げて長さを合わせるかが重要です。
表地に芯を縫い合わせています。ただ、芯を付けた方がいいのかいらないのかは出来上がってからでないとわからないので探りながらです。もしかしたら失敗するかもしれません。
表地に使ったミラはそのままでは伸びにくいですが、インターロック貼り処理をしているのでわずかに伸びます。芯を縫う時にズレやすいですね。
2019年6月26日水曜日
MK PLUS革教室(Wed)
これから暑さが増すと思うと楽しくなってきます。
息子さんのために作ったというキーホルダーです。2作目ですがヘリ落としなどを使って丁寧に作られています。『誰かのために作る』というのは上達するのに一番いい目的かもしれません。
L型長財布のファスナーを曲げて貼っています。山を潰していくだけの単純作業ですが、うまく潰すことができずに失敗してしまうことが多々発生します。
もう少しで出来上がるという瞬間を見ているとこちらも楽しくなります。
直線裁断の次に難しいかもしれない手の漉きです。セイフティベベラを使いますが手首の固定、刃の角度、力加減などが合わないとうまく漉くことができません。ですが、コツをつかむと漉けるようになります。
息子さんのために作ったというキーホルダーです。2作目ですがヘリ落としなどを使って丁寧に作られています。『誰かのために作る』というのは上達するのに一番いい目的かもしれません。
L型長財布のファスナーを曲げて貼っています。山を潰していくだけの単純作業ですが、うまく潰すことができずに失敗してしまうことが多々発生します。
もう少しで出来上がるという瞬間を見ているとこちらも楽しくなります。
直線裁断の次に難しいかもしれない手の漉きです。セイフティベベラを使いますが手首の固定、刃の角度、力加減などが合わないとうまく漉くことができません。ですが、コツをつかむと漉けるようになります。
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