2021年6月9日水曜日

MK PLUS革教室(Wed)

 暑さにマスクが加わってきついです。


ハンドバッグの底を縫っています。先に穴を開けているので合わせながら縫い進めるだけですが、穴が合っているかで不安になっていました。なぜか1つ多かったのですが、ごまかしました。

ショルダーバッグのマチを縫っています。ファスナーのマチとDカンの根革を先に固定することでずれることなく縫うことができています。

生徒さん永遠の共通課題『まっすぐ切る』です。滑り止めスポンジ付きのアルミ1mを置き新品の刃を使っていますが、切断面がガタガタです。不思議です。

ショルダーバッグのマチを縫っています。こちらは裏地を使わないもので革の質を活かしています。

出来上がったバッグです。最初からシボとは違うシワが入った革で面白い顔をしています。
ショルダーベルトはこれから作る予定です。


2021年6月8日火曜日

MK PLUS革教室(Tue)

毎年書いてますが強冷房車の導入を希望。


先に穴を開けて貼り合わせてから貫通させているので時間がかかっています。縫いにくい箇所なので明るい場所を探してシンク近くまでエリアを広げたときは驚きながらも笑ってしまいました。

リュックの外ポケットを縫っています。少し膨らみを持たせつつ端をピッタリ合わせて縫う方法を教えました。ガンガン縫えば慣れると思います。

同じリュックですが生徒さんが違うので、ショルダーベルトの取り付け方法や全体の構造などが違っています。同じリュックでも内容も変わってくるので面白いです。


2021年6月7日月曜日

鉤針ケース2~4 作製・完成

 友達と連絡取ってないなぁと思うのですが

取りにくい職種ばかりでどこにも誘えません。


クルクル巻くための紐を縫っています。端からの位置は決まっていますが、中心を膨らませたいので押さえを変更して縫いました。

お客様からの依頼は赤でしたがよく見ると(見なくても)、エンジというか・・・赤の仲間ですが赤ではありません。店内で見た時には赤だったような気がして漉きまで出してしまったのですが、店外で歩きながら漉きの確認をしていたら『赤ではないな』と。縫ってみたら変わるかもと思っていましたが変わりませんでした。
赤での作り直し決定です。


2021年6月4日金曜日

鉤針ケースサンプル 作製・完成

 深夜からの雨が止みません。


棒針ケースの小さい版です。上部は切りっぱなしではなく整えてあります。

全体の厚みをどれぐらいにするか、革によって質感が変わってくるので一概には言えませんがこのぐらいだろうというのは決まってきました。コバは棒針ケースと同じでヘリ返しと切りっぱなしのみです。

丸めるとかなりコンパクトですが、中に入れるとかなり膨らみそうです。道具入れやペンケースにしてもよさそうです。すでに革教室の生徒さんで帆布で作った方がいらっしゃいましたね。


2021年6月3日木曜日

棒針ケース2~7 作製・完成

 革を買ったときに巻いてもらおうと思っていたら
つい「クルクルしてください」と言ってしまいました。
冷静なフリで「巻いてください」と言い直しましたが、
店を出てから恥ずかしさで声にならない叫びが。

黒×5本、灰色×1本の革です。全てゴードで漉きは済んでいます。ゴード自体は小さく、どの部分から取ればいいのかで頭を悩ませました。

前回作ったものと作りは同じで構造は簡単です。ヘリ返しするところはゴムノリで仮止めしてから縫っています。

黒5本分完成です。糸は全部共通で黒です。ケース上部は切りっぱなしでわざと凸凹が目立つ部位を選択しました。

灰色は糸を変えるのまず黒のみを一気に作ってから糸を変えました。紐は灰色の革で取れなかったので黒革を使っていますが、糸は灰色です。


2021年6月2日水曜日

L型財布(ロング)27~36 ファスナー縫い合わせ 完成

 無性にカレーパンが食べたくなります。


ファスナーを仮止めします。型がうまく作動しました。

ファスナーを挟んだ表側と裏側の高さが何度も合っているか確認して縫い進めます。塗っているときも触りながらズレが無いか確認しました。

10個は少なく感じますが、集中力が途切れるには十分な数です。同じものを同じように作り続けられる職人に脱帽です。


2021年6月1日火曜日

L型財布(ロング)27~36 外ポケット作製

 泊まり先を決めずに行ったロングツーリングが懐かしいです。


外に付いているファスナーポケットです。ファスナーの務歯数が微妙に違うので基準が分かりません。
このタイプのポケットは小銭を大量に入れるのには向かないですね。


ポケット縫いが終わった本体裏に芯を貼っていきます。伸びやすいヘビ革もあり、芯がいまいち合わないことも。

ふぅ・・・空はあんなに青いのに・・・。