2019年8月8日木曜日

ボストンバッグM8 マチ作製

追加で同時進行です。

特殊な変更はなく、ポッシュ生地×シャンタン生地で作ります。ポケットの上部を包んでいる革は0.5mmに漉きました。革パーツはハンドルを手縫いにしているので気合いを入れ直す必要があります。

このバッグの注文を頂いたとき、「9月にお友達に渡したいの」と。「では今月中までには」とお話したら「お盆暇だからそれまでに」。
・・・。さて追い込まれますか。

2019年8月7日水曜日

トートバッグ17 ダイヤモンドステッチ

いくつか同時進行しています。

 ミラは一旦ほつれると連鎖するのでステッチの下準備で周囲をかがっています。スポンジシートを間に入れています。

チャコペンを使って線を引き、その上を縫っています。押さえはウォーキングフットに変えているので生地にシワが入りにくくなっていますが、押さえが浮く=曲がりやすいということなので気が抜けません。

一本線ではなく二本線にして菱型をステッチしています。考えていた収縮率になり、『自分の才能が怖い』と自画自賛です。

ステッチ後の生地の変化
縦:30.5cm→30cm
横:46cm→45cm

2019年8月6日火曜日

革漉き

超強冷房車が欲しいです。
総武線・中央線に比べると常磐線の冷えは足りない気がします。

ベタ漉きも含めて漉きをしたかったので裏技を駆使しに都内へ。裁断してからのヘリ漉きも必要だったので型紙を持っていってベタ漉き後に裁断してヘリ漉きしました。

帰りにグログランテープやファスナーが欲しかったので新宿へ。照り返しが激しすぎます。

2019年8月5日月曜日

信玄袋(印伝調生地)10 作製・完成

暑くて途中写真を撮り忘れたのでいきなり完成です。

 いくつか作っていますが重要な底板だけは型紙を起こしています。過去の型紙は行方不明です。高さは生地が取れるギリギリの大きさでした。

裏地は和柄にしました。中心に雷神を置き、周りは風神と雷神が囲っています。
大きい内ポケットは必要ないと思ったのでカードが入る大きさにしました。

2019年8月3日土曜日

MK PLUS ワークショップ 本番

電車の遅れも無く、無事に着きました。

午前中にミシンを使った本体作製、午後は金具&手縫いという時間配分にしましたが何とか時間通りに終わった感じです。参加された皆様、ありがとうございました。

パーツが足りなくなって売り場に行ったときにお客様から「会計を」と言われました。こちらは店員さんのエプロンは着ていないのですが・・・。
間違えられるのはもう何度目でしょう。


今夜は地元で祭りや花火大会が開催されています。
ドーンという響きが夏本番の訪れを感じさせますね。


2019年8月2日金曜日

打ち合わせ ワークショップ準備

午前中から打ち合わせで都内へ。
喫茶店に着いてシャツを見たら脇と背中がすごい汗染み。
風が吹いても熱風+アスファルトの照り返しで暑さ全開です。

ハンドバッグの詳細を打ち合わせ&色々な話を伺ったあとに
明日のワークショップの準備のためMK様へ。

 それぞれの机の前に帆布と革を並べていたら足りないパーツが発覚。予備の革を持っていたので緊急で切り出します。型紙を持ってきておいて助かりました。

全部並べ終わりました。帆布と革も揃い、ミシンの糸の準備、調整も完了です。あとは明日本番に挑むだけですね。


MK PLUSの夏休みは8/11(日)~18日(日)です。お盆中に何か作られる方は要注意です。

2019年8月1日木曜日

ボディバッグ グログランテープバイアス処理 完成

毎年思いますが、小学生の頃ってこんなに暑かったっけ?

 前後胴とマチを縫い合わせた後にグログランテープを使ってバイアス処理します。裏地に合わせた色を使いたかったのですが、濃い色(暗い色)しかなかったので黒に統一して縫っています。

前後縫い終わった状態です。ひまわり色に黒が目立ちます。
が、ここまで作業して気付きました。下部のDカン付けてない?と。
後胴のグログランテープを全部解いてDカンの革を縫ったら再度グログランテープを縫います。


ひっくり返して形を整えて完成です。

表地:帆布
表革:エルバマット(イタリア)
裏地:10シャンタン
ファスナー:メタリオン5号
表:ファスナーポケット×1
裏:ファスナーポケット×1
  オープンポケット×2

裏は通気性のいい専用のスポンジ(?)を使いましたが、どうなんでしょう?バイク用にウエストポーチを作って試してみますか。

ショルダーベルトの端は取り外し可能にしています。毎回バックルで留めるのも面倒ですし、そのままかぶることが多いのでしょうか。
上部はバッグの中に埋め込むような形で縫いこみましたが、失敗ですね。形を整えるときに帆布などに変なシワが入ってしまいます。手が空いたらその部分だけ作り直します。