2018年5月11日金曜日

バイクでショートツーリング to 成田航空博物館&牛島37

昨日の天気予報では『明日は朝から雲一つない青空です』と。
起きたらいい青空。行くしかありません。

 目的地は成田航空博物館。何度も地図を見て迷子にならないように向かいます。
途中、滑走路と並行している道路があり、疑似的にTOP GUNを味わえます。BGMはもちろん『DENGER ZONE』。「ふ~んふふ~んふ~んふふ~んでんじゃぞん♪」ですが。

 奇跡的に迷子にならなかった!と思っていたら最後の曲がる交差点を一つ間違えました。航空博物館を1周する形で戻ってきてから駐車場へ。
都内の美術館とか博物館だと人が多すぎてゆっくり見ることができませんが、人がいないので満足いくまで見ることができました。

早めに出たので時間はまだ午前中。行くしかありません牛島へ。
注文したのは中厚ロース定食。「あれ?特厚では?」と思われたかた。豚カツ皿の横に黒い皿が。

そうです。中厚を肉のみでもう一皿頼んでいたのでした。中厚=250gなので計500g。食べても減った感が無い豚カツは初めてです。脂の方から食べるか締まった肉の方から食べるかで違う美味しさを感じました。大満足です。

2018年5月10日木曜日

ハンドバッグ9 作製・完成

中途半端に残っている革を使いきるように
バッグを作ります。

 残りの革に合わせて設計、型紙を作ります。巻いてある革はパイピング用です。

裏技を使ってヘリを漉きます。折り返さないコバはシックコートを塗って処理しておきます。

今回のパイピングパーツは底面の革ではなく、マチに仮止めしました。バッグの形状によってどちらに貼るかを決めています。

 尾錠を留めるパーツです。この形状だと手持ちの押さえでは縫えなかったので手縫いです。

片方の胴を縫ってから尾錠を取り付けるのを忘れていたのに気付きました。ハンドプレス機を使って取り付けます。

押さえをパイピング用に変更して縫います。かなりの時間を短縮できています。

ひっくり返して形を整えます。ハンドル(ベルト)を尾錠に通して完成です。

革:牛
φ17cm×5cm

ロゴを打刻していますが、全然見えませんね。MK様に箔押しできる機械が売っていたので気になります。


散歩などに気軽に使えるサイズです。幅を合わせてショルダーベルトに変更すればショルダーバッグにすることもできます。

2018年5月9日水曜日

MK PLUS革教室

朝から雨です。

トートバッグの上部を革で覆いながら縫っています。職業用ミシンでこの厚さは縫い難いので腕ミシン大活躍です。


2018年5月8日火曜日

タッセル作製(糸)

銀箔トート(4/24UP)に付けたアクセサリーのインパクトが弱いなと
思っていたら、そのままの指摘を頂いたのでタッセルに変更します。

 適当に切った厚紙に糸を巻き付けます。ある程度まとまったら紙の切れ目の位置で固く結んでおきます。


切ろ揃えてタッセル金具に取り付けて完成です。裏からイモネジで留めています。

トートバッグに取り付けてみました。チャームよりはインパクトが出ましたが、糸の色によっては安っぽい感じに見えてしまいますね。

2018年5月7日月曜日

ショルダーバッグ18 作製・完成  ポーチ15 作製・完成

余った生地を使いきります。

 作り方はトートバッグと同じで簡単に済ませます。型紙は都度作らずに他で作ったバッグなどから流用します。

ハンドルではなくアクリルベルトを使います。ここはミシンではなくカシメのみです。

コキをセットしたアクリルベルトを通して完成です。

表:生地
裏:帆布
21× 12×9cm

こちらもショルダーバッグと同じように上部を縫いますが、間にファスナーを挟んでいます。ルミナマルチカラーの贅沢使用です。

ファスナーエンドを縫い付けて完成です。

表:生地
裏:帆布
12×18cm
カードサイズの内ポケットを一つ付けました。このタイプでダイヤモンドステッチのポーチを作っている革教室の生徒さんがいらっしゃいます。様々なタイプのポーチを作りたくなりますね。

2018年5月2日水曜日

トートバッグ14 作製・完成

4/30UPのバッグとは大きさが違います。

 内縫いの状態です。端から5mmなど狭い幅ですと解ける可能性があるので1cm内側を縫っています。
 裏地は前回同様帆布にしました。ポケット位置がわかりやすいよう糸はピンクです。

落とし込みで上部周囲を縫います。家庭用ミシンでは縫えない厚さですね。


 ハンドプレス機でカシメを留めます。失敗率はかなり低くなりました。

ハンドルが少し長かったかもしれません。

表:生地
裏:帆布
20×25×9cm
ハンドル:タンニン鞣し
高さを8cm程低くしました。横幅も狭くした方が全体のバランスが整いましたね。


来週初めまでブログ更新はお休みします。

2018年5月1日火曜日

2つ折り財布 型紙考察  リュックデザイン

頭を使う一日です。

 教室内で生徒さんが2つ折り財布を作りたいということで大きさや型紙などを進めていましたが、どれぐらいの大きさの革を買えばいいのか話を詰め切れませんでした。
コインケースが無いので形はシンプルですが、切るときの失敗なども含めると30×50cmはあった方がよさそうですね。

黄緑バックが30×50cm=15ds、水色バックが30×40cm=12ds。ギリギリまで詰めれば3ds程減らせそうです。
革の種類によって値段が違いますが、1ds=200円として15ds=3,000円、12ds=2,400円。
他にも作ることを考えるともっと大きく買うのもありかと。

こちらは教室に関係無い作製用のリュックデザインです。自分用ではありません。『ガバッと開くタイプで帆布製』という希望でしたのでイラストを起こします。
帆布は菱目打ちが使えないのでミシンメインになると思います。出来上がり図だけでなく、口金周りをどのように組み立てればいいのか絵に起こして必要な金具や工程を確認します。