昼にお客様と待ち合わせしてバッグ修理の納品、
スカルリングの打ち合わせをしてきました。
新たにお客様を紹介して頂けることになり
どのような依頼が来るかドキドキしています。
ボディバッグ用の型紙を作製します。今回は合皮を使用する予定なのでどの程度の折り返し幅を準備すればいいかなど試しながらの作製です。
ワンショルダーのように不安定なバッグはバイク乗車時に使ったことがないのでウェストポーチをメインに考えていきます。なで肩だから使わない(使えない)というのも・・・。
ダブルの金属ファスナーの在庫が無いのでコイルファスナーを使用します。スライダー1個は外ポケット、2個は本体のメインファスナーです。
ファスナーの端は中に隠れるので、テープを火であぶってほつれ処理をしただけです。
2016年3月9日水曜日
2016年3月8日火曜日
イスカバーアイデア スカルリングアイデア ポテトチップス伊勢えびのアヒージョ味
手帳入れですがマグネットの手持ち在庫が無く、
止まってしまいました。
近所に売ってるだろと思っていたら最小で18mmしかなく、
その大きさだと手帳入のような小物には
開閉時に生地や革に負担が掛かってしまいます。
東京まで出れば小さいのがありますが通販の方が
電車賃より安いので発注、納品待ちです。
他、注文を頂いていたイスカバーのデザインを進めます。肘掛けがあるためソファーのように被せて終わりというわけにはいかず、どのように留めるかで悩みます。カバー交換する度に肘掛けのネジを外すわけにもいかないので背面と座面を分割してマジックテープ留めとゴム留めにしようと思います。
他、注文を頂いていたシルバーのスカルリングも同時に進めます。人間の骸骨に忠実にするかアニメやエイリアン、般若のようにするか色々描き出します。フェザーリングやペンダントトップはありますが、スカルは初めてなので要領を得るのが難しいです。
ワックスよりもクレイシルバーで仕上げた方が早そうです。
ここらで一休みです。恒例の気になったので買ってみました。コイケヤのポテトチップス『伊勢えびのアヒージョ』です。伊勢えびをいつ食べたのかわからないぐらい昔なのとアヒージョを食べたことがないので、この味で正解なのかわかりませんが美味しいです。ふと空を見上げた時に「あっ飛行機」というように、遠~くに「あっエビ」という香りを感じます。ビールに合いますね。
止まってしまいました。
近所に売ってるだろと思っていたら最小で18mmしかなく、
その大きさだと手帳入のような小物には
開閉時に生地や革に負担が掛かってしまいます。
東京まで出れば小さいのがありますが通販の方が
電車賃より安いので発注、納品待ちです。
他、注文を頂いていたシルバーのスカルリングも同時に進めます。人間の骸骨に忠実にするかアニメやエイリアン、般若のようにするか色々描き出します。フェザーリングやペンダントトップはありますが、スカルは初めてなので要領を得るのが難しいです。
ワックスよりもクレイシルバーで仕上げた方が早そうです。
ここらで一休みです。恒例の気になったので買ってみました。コイケヤのポテトチップス『伊勢えびのアヒージョ』です。伊勢えびをいつ食べたのかわからないぐらい昔なのとアヒージョを食べたことがないので、この味で正解なのかわかりませんが美味しいです。ふと空を見上げた時に「あっ飛行機」というように、遠~くに「あっエビ」という香りを感じます。ビールに合いますね。
2016年3月7日月曜日
手帳入れ 作製開始 型紙作製 ミシンで縫い合わせ
近所の方に手帳+カード入れを頼まれましたので
作製開始です。
パーツ分割は単純で本体、カードポケットα、カードポケットβ、カードベースです。赤い部分は折り返します。これを表裏ひっくり返して生地と革を裁断します。
今回は夫婦2人分なので違う色で2つ作ります。外は革ですが内側はラミネート加工されている生地を使います。水色は裏側、オレンジは表側に加工されています。なるべく値段を抑えるようにということでこの生地を選びましたが、どこまで耐久性があるかが不安です。
折り曲げて接着剤で圧着、ミシン掛けします。カードポケットの作り方は革での作製と変わりませんが、ヘリを漉くことができないので重なる部分に厚みが出てしまいますね。何度も経験している工程なので曲がってしまう箇所など問題無く進めることができます。
本体に両面テープで仮止めします。水色の方はカードポケット上部を青い糸で縫ったので見やすいですが、オレンジチェックは見え難いですね。表にコーティング加工されているので光ってしまっています。
作製開始です。
パーツ分割は単純で本体、カードポケットα、カードポケットβ、カードベースです。赤い部分は折り返します。これを表裏ひっくり返して生地と革を裁断します。
今回は夫婦2人分なので違う色で2つ作ります。外は革ですが内側はラミネート加工されている生地を使います。水色は裏側、オレンジは表側に加工されています。なるべく値段を抑えるようにということでこの生地を選びましたが、どこまで耐久性があるかが不安です。
折り曲げて接着剤で圧着、ミシン掛けします。カードポケットの作り方は革での作製と変わりませんが、ヘリを漉くことができないので重なる部分に厚みが出てしまいますね。何度も経験している工程なので曲がってしまう箇所など問題無く進めることができます。
本体に両面テープで仮止めします。水色の方はカードポケット上部を青い糸で縫ったので見やすいですが、オレンジチェックは見え難いですね。表にコーティング加工されているので光ってしまっています。
ラベル:
ミシン,
型紙,
手帳入れ ラミネート加工,
生地
2016年3月4日金曜日
バッグ修理 完了 ショルダーバッグ6修理 ルプランジュのケーキ
本体とマチを縫い合わせたらコバに被せる
ミシンと格闘しながらだったので途中の写真はありません。ズレないように押さえつけながら一踏みずつ針を進めます。
縫い終わったら糸の処理をしてひっくり返して完成です。外ポケットも開閉しやすくなりました。ファスナーも全交換、ショルダーベルトも問題ありません。
ショルダーバッグ6の金具が外れてしまったということで修理です。打ち付けが足りなかったようです。同じカシメで打ち付けて取れないことを確認しました。他のカシメも取れないよう再び打ち付けています。
合皮を準備します。
縫い終わったら糸の処理をしてひっくり返して完成です。外ポケットも開閉しやすくなりました。ファスナーも全交換、ショルダーベルトも問題ありません。
ショルダーバッグ6の金具が外れてしまったということで修理です。打ち付けが足りなかったようです。同じカシメで打ち付けて取れないことを確認しました。他のカシメも取れないよう再び打ち付けています。
午後はルプランジュへ行ってきました。下から苺のモンブラン、ショートケーキ、スフレチーズケーキです。ショートケーキを食べたのですがスポンジはふわふわしてるけどしっとりしていて美味しいです。ポテトチップスとは違います(笑)。予想通りシュークリームとエクレアは無かったのですが、「2個なら作れます」の言葉に「お願いします!」と即答。楽しみが増えました。
2016年3月3日木曜日
バッグ修理 パーツ縫い合わせ3
マチにショルダーベルトを取り付けます。
向きやねじれを確認し縫い付けます。生地なので強力な両面テープで仮止めしています。
付属パーツの縫い付けが完了したので本体とマチを縫い合わせます。中心などに印を付けていますがミシンの縫い穴が何ヶ所もあり、縫い数が合わなくなってくるので途中で何度も縫い直します。
周囲を一気に縫わずに何回かに分けています。『ファスナーそのまま?』と思った方、そのままだったのでその通りにしています。まだ完成ではありません。
向きやねじれを確認し縫い付けます。生地なので強力な両面テープで仮止めしています。
付属パーツの縫い付けが完了したので本体とマチを縫い合わせます。中心などに印を付けていますがミシンの縫い穴が何ヶ所もあり、縫い数が合わなくなってくるので途中で何度も縫い直します。
周囲を一気に縫わずに何回かに分けています。『ファスナーそのまま?』と思った方、そのままだったのでその通りにしています。まだ完成ではありません。
2016年3月2日水曜日
バッグ修理 パーツ縫い合わせ2
ポニーに挟んでひたすら縫います。
なぜか糸が解けないぐらいに何度も絡まりました。 しかも半分過ぎたあたりで。そこで糸を切って処理すると中途半端な位置での繋ぎになってしまうため最初からやり直しです。それを何度も・・・。
糸にロウを塗りすぎると糸同士がくっついて絡まることはありますが、加減していて絡まりまくりです。
ファスナー周りの縫いが終わったら細かい縫いに入ります。外しておいた外ポケットを本体に縫い付けます。カーブに使えるミシンはないので手縫いです。差し込み金具はうまくいきました。
新しく縫い穴を開けている方は早く縫えますが、すでに穴が開いているパーツは縫い穴を探りながら縫っているので全然進みません。
なぜか糸が解けないぐらいに何度も絡まりました。 しかも半分過ぎたあたりで。そこで糸を切って処理すると中途半端な位置での繋ぎになってしまうため最初からやり直しです。それを何度も・・・。
糸にロウを塗りすぎると糸同士がくっついて絡まることはありますが、加減していて絡まりまくりです。
ファスナー周りの縫いが終わったら細かい縫いに入ります。外しておいた外ポケットを本体に縫い付けます。カーブに使えるミシンはないので手縫いです。差し込み金具はうまくいきました。
新しく縫い穴を開けている方は早く縫えますが、すでに穴が開いているパーツは縫い穴を探りながら縫っているので全然進みません。
2016年3月1日火曜日
バッグ修理 パーツ縫い合わせ
コバ処理したパーツを縫い合わせます。
もとのファスナーの長さに合わせて切断します。引き手はオリジナルと同じAilee社にはできないので変更しています。スライダーの移植も考えましたが動きが硬すぎなのと表面の剥がれが進んでいて使うのは危険と判断しました。
ショルダーベルトとバッグはDカンで繋ぎます。厚いのでミシンではなく手縫いです。
本体マチと裏側に楕円形に裁断、処理した革を貼り付けます。調整したファスナーを仮止めし菱目打ちで穴を開け縫います。元々穴がずれていたため、縫い穴を合わせず新たに開けます。
上は裏ファスナー、下はマチ(メイン)ファスナーです。ファスナー周りの縫いを済ませてから、その外周の穴を開けます。仮止めがずれないようにするためです。
もとのファスナーの長さに合わせて切断します。引き手はオリジナルと同じAilee社にはできないので変更しています。スライダーの移植も考えましたが動きが硬すぎなのと表面の剥がれが進んでいて使うのは危険と判断しました。
ショルダーベルトとバッグはDカンで繋ぎます。厚いのでミシンではなく手縫いです。
本体マチと裏側に楕円形に裁断、処理した革を貼り付けます。調整したファスナーを仮止めし菱目打ちで穴を開け縫います。元々穴がずれていたため、縫い穴を合わせず新たに開けます。
上は裏ファスナー、下はマチ(メイン)ファスナーです。ファスナー周りの縫いを済ませてから、その外周の穴を開けます。仮止めがずれないようにするためです。
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