2025年4月2日水曜日

ショルダーバッグ53 パイピング

 車の運転は地域性が出ますね。

地域関係なくセダンのタクシーはどこも荒い気がしますが。


ポケットは後ろ胴に付いています。ハトメはナスカンなどを引っ掛ける用にセットしました。
パイピングは芯を入れて前後胴の周囲を1周させています。


2025年3月31日月曜日

ショルダーバッグ53 縫い

 冬から夏になって冬に戻りました。


革と生地を裁断、革はヘリ漉きしてあります。ファスナーをセットして縫い合わせます。Ⅾカンはネジ式を使うので根革を先に縫い付けました。


2025年3月27日木曜日

ショルダーバッグ53 型紙作製

 春を通り越して夏です。


ショルダーバッグの型紙を作っています。マチなどは直線ではなく、微妙にカーブしており、組み立てたときに結果がわかるようにしています。


2025年3月26日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 桜が咲き始めました。ウキウキです。


バッグの高さを変更するために糸をほどいて分解しています。ピッチが細かいのでほどくだけで時間かかりました。
高さによって印象が変わるので決めるのは難しいですね。


ハンドバッグの裏地を袋状に縫っています。生地だけはミシンで革部分は手縫いです。あとは革と裏地の間にファスナーをセットして縫うのがピークです。


2025年3月25日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

満員電車内で熱視線、ヒジ打ち、避けても追ってくる尻すり寄せ…。

今朝、教室に行くまでの間に起きた事件です。

すべて別の人…、この路線怖いです。


財布のパーツを縫う準備です。生地をセットして菱目打ちで穴を開けていきます。数mm違うだけといったパーツがあるので、どのパーツがどこに該当するのか型紙と確認しながら進めました。

ポーチに付けるファスナーを縫っています。両面テープで仮止めしたあと、動かないようクリップで止めています。

午後、お客様が教室の見学にいらっしゃいました。店頭の小さなバッグに引かれて入店したそうです。嬉しいですね。\( *´ω`* )/
教室は体験から始めることも可能ですので気になる方はぜひ。ミニバッグの見学だけでも気軽に楽しんでください。


2025年3月18日火曜日

ナンタケットバスケット バッグ作製 完成

 朝、雪がチラついていました。


指定されたステーブの位置に穴を開けていってカシメで留めていきます。補強してありますが、打ち付けすぎるとステーブが割れてしまうので、慎重に打ち付けます。

別に作っておいたハンドルを組ネジで付けて完成です。色が同色で見にくいですが、ある昆虫のオーナメントが飾り付けられています。


2025年3月14日金曜日

ナンタケットバスケット バッグ作製

 作り方を忘れた頃に注文を頂きます。


何mmの革と芯を使うんだっけ?から始まります。必要な金具などをそろえて芯などの下準備を行いました。


2025年3月12日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 本屋の棚に取れないほど本が詰まっていると

買う気無くします。


ポーチのマチを縫っています。職業用ミシンだと厚みがあって入らないので腕ミシンで縫っています。

ポーチ完成です。あと数個作ったら大型案件に取り掛かる予定です。楽しみですね。

ショルダーベルトのコバ処理しています。厚みがあるので乾燥待ち時間が長くなってしまいます。

外国製のバッグのベルトと交換して完成です。Ⅾカンなどはそのまま使えたので数十年前の品質の高さがわかります。

ハンドバッグの底鋲を取り付けています。ネジ式なので、ひっくり返してからドライバーで取り付けました。




2025年3月11日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 駅のホームで歩きスマホ同士がぶつかっていましたが

お互いに無視でした。すごい時代です。


財布の型紙が完成したので革を切り出しています。裁断に関しては型紙から直、書いてからなど生徒さんのやりやすい方法で実践してもらっています。

犬の散歩リードを作っています。伸び止めテープを貼り両側を折った革を2つ折りにして、より頑丈にしました。

ブックカバーを作っています。必要箇所だけ縫うのではなく、デザインなども含めて縫う箇所を決めています。

完成したブックカバーです。裏地はありませんが、ピンクが映えていいですね。栞は芯が入っており頑丈です。

久しぶりのダイヤモンドステッチです。中に入れる芯などをセットして一気に縫い上げていきました。久しぶりに見ると自分でも作りたくなりますね。


2025年2月26日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 秋田犬もっふもふ。


数十年前に手に入れたバッグの修理です。ショルダーベルトが切れてしまったので革を交換します。Ⅾカンを取ってはみ出た芯を切っています。


2025年2月25日火曜日

ダレスバッグ 新規作製注文

 8年前に作ったダレスバッグと同じお客様から

同じ形での作製依頼です。

ずっと使っていただけて嬉しいですね。


パイピングの芯の露出、縫い目の革裂けなど色々と不具合が出てしまってますね。少し大きくしてという依頼なので形をそのままにその内容を反映させていこうと思います。

8年前の画像がありました。これ↓がこう↑なります。あらためて嬉しくなります!
今、抱えている案件が片付き次第取り掛かります。


M&K Yokoya 革教室(Tue)

 2月も終わりですが新年会でした。

美味しく楽しいひと時でした。


明日がワンちゃんのお散歩デビューということで、それ用のリードを縫っています。黒い毛並なのでピンクが映えますね。

風琴マチの財布の型紙作りです。構造を描きだしてそれに必要な個所を計測して紙に反映させました。

ポーチのファスナーを縫っています。使い慣れないミシンなので何度か針を落としてしまいましたが、最後の方には慣れてきたと思います。

完成したポーチです。スライダーも問題なく動きますね。あとは数をこなしていけば腕も上がっていくと思います。


2025年2月21日金曜日

カードケース 風琴マチ 別バージョンサンプル

 構造を考えているときって楽しいです。


風琴マチとは言えないと思いますが、別バージョンで構造は単純です。単純なので簡単にできるかなと思ったのですが、そううまくいきませんでした。
・ヘリを縫ったら糸の締め付けで数mm短くなった。※対応済
・糸の厚みで全体の厚みが増した。
・中心で留まっているだけなのでグラグラする。
など弊害が。革で作ればまた違った感じになると思いますが、今回は「こんなんもできまっせ」と革教室用ですね。


2025年2月17日月曜日

カードケース27 風琴マチ 縫い合わせ 完成

 街の謎解き、頭と体を使って楽しいです。

歩いたからと食べてしまいますが…。


風琴マチを革にセットして、周囲をヘリ返しします。角は菊寄せしました。

周囲1周縫って完成です。カードを入れてみましたが、取り出しやすくていいですね。いつも財布などで作るカードポケットより使いやすいです。

シンプルにバネホック留めです。糸は裏地と同じ色にしました。
カードケースなのでマグネット留めができないので、いい金具がないか検討中です。




2025年2月14日金曜日

カードケース27 風琴マチ 組み立て

 風琴マチ、なんとか攻略できそうです。


型紙に合わせて生地を裁断しました。革で作ることもできますが、サンプルで作るにはもったいないし漉きが面倒だったので。

順番通りに組み合わせていきます。切り込みは1㎜よりも狭く裁断しています。

風琴マチが出来上がりました。カードを入れてみましたが、取り出しやすくていいですね。


2025年2月13日木曜日

カードケース27 風琴マチ 型紙作製

 今日は風が強くゴミ袋が飛んで自転車が倒れて

カバーが吹き飛んだ一日でした。


生徒さんから作ってみたいと言われたものが風琴マチ。作ったことないが、作れないとは言いたくない…ということで作ってみます。
単に風琴マチを作るだけではつまらないのでカードケースに。
脳内で風琴マチを何度もシミュレーションして型紙に落とし込みました。成功するといいですね。


2025年2月12日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 日が伸びてきましたね。

=半袖の季節が近づいてきました。


家で続きを作られたポーチです。刺繍テープを使ったもので高級感があっていい出来です。

ショルダーバッグに合わせて作っているガマ口のコインケースです。見えにくいですが緑と青の2色の革を使って中心で縫い合わせています。

完成したコインケースです。ヘリ返しなど丁寧に作られています。
おそろいの色使いのショルダーバッグから出すと気分も上がりますね。

合皮製のスカートが長いということで裁断処理です。マチ針が使えないので違う方法で処理しました。

ショルダーバッグのファスナーを縫い合わせています。革だけでなく生地の種類によって特徴も違うので、色々と聞いて楽しんでください。


ハンドバッグの縫い穴を開けています。革部分は手縫いにしますが、合わせてから縫う箇所、先に開けておく箇所など工程によって変えています。


2025年1月29日水曜日

ボディバッグ4 グログランテープ縫い 完成

 酒盗のクリームチーズ和え、飲兵衛に最高です。


マチと胴を仮縫いしてグログランテープで周囲を縫います。押さえを生地用に変更しているので滑らずに縫えます。
押さえ大事です。

表にすると見えにくくなるので裏の状態での裏地です。和柄希望ということですが、いつもの桜柄や花がドーンとしている感じではなく、落ち着いた感じにしました。

表に返してファスナー引手を付けて完成です。革はヘビの型押し革です。ファスナーはAUROLITEのネイビー/シルバーです。



2025年1月28日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 にわか雨の心配はありませんという予報だったのに

家まであと少しというところでポツポツきました。


家で仕上げてきたボストンバッグです。ズームするとわかりますが、タッセルが可愛くできあがっています。マチ幅が広いので荷物を多く入れられます。

風琴マチのカードケース付きの財布を作る準備です。自分が欲しいデザインを描き、サイズを記入していきました。
財布はミリ単位での調整が必要なので細かい作業が続くので要注意です。

2WAYバッグのベルトを裁断しています。注文を受けたということで過去に作ったものと見比べながら裁断しました。
型紙に記していても、どう作ったっけ?となるのはよくあります。

菱目打ちを打つ前の下準備です。打っているときに菱目打ちがずれないよう事前に印をつけました。

ショルダーバッグの革を裁断するために銀ペンで型紙を書き写しています。2個作る予定なので革と裏地を×2でパーツ裁断しました。


2025年1月27日月曜日

ボディバッグ4 前後胴 縫い

 ブルーベリーの板ガムを見つけるとつい買ってしまいます。


前胴のポケットはファスナー2つです。後胴はポケットがありませんがベルトを付けたりと付けるパーツが多いです。

前後胴の完成です。ファスナー引手飾りは縫うときに邪魔になるので最後に付けます。