2025年3月31日月曜日

ショルダーバッグ53 縫い

 冬から夏になって冬に戻りました。


革と生地を裁断、革はヘリ漉きしてあります。ファスナーをセットして縫い合わせます。Ⅾカンはネジ式を使うので根革を先に縫い付けました。


2025年3月27日木曜日

ショルダーバッグ53 型紙作製

 春を通り越して夏です。


ショルダーバッグの型紙を作っています。マチなどは直線ではなく、微妙にカーブしており、組み立てたときに結果がわかるようにしています。


2025年3月26日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 桜が咲き始めました。ウキウキです。


バッグの高さを変更するために糸をほどいて分解しています。ピッチが細かいのでほどくだけで時間かかりました。
高さによって印象が変わるので決めるのは難しいですね。


ハンドバッグの裏地を袋状に縫っています。生地だけはミシンで革部分は手縫いです。あとは革と裏地の間にファスナーをセットして縫うのがピークです。


2025年3月25日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

満員電車内で熱視線、ヒジ打ち、避けても追ってくる尻すり寄せ…。

今朝、教室に行くまでの間に起きた事件です。

すべて別の人…、この路線怖いです。


財布のパーツを縫う準備です。生地をセットして菱目打ちで穴を開けていきます。数mm違うだけといったパーツがあるので、どのパーツがどこに該当するのか型紙と確認しながら進めました。

ポーチに付けるファスナーを縫っています。両面テープで仮止めしたあと、動かないようクリップで止めています。

午後、お客様が教室の見学にいらっしゃいました。店頭の小さなバッグに引かれて入店したそうです。嬉しいですね。\( *´ω`* )/
教室は体験から始めることも可能ですので気になる方はぜひ。ミニバッグの見学だけでも気軽に楽しんでください。


2025年3月18日火曜日

ナンタケットバスケット バッグ作製 完成

 朝、雪がチラついていました。


指定されたステーブの位置に穴を開けていってカシメで留めていきます。補強してありますが、打ち付けすぎるとステーブが割れてしまうので、慎重に打ち付けます。

別に作っておいたハンドルを組ネジで付けて完成です。色が同色で見にくいですが、ある昆虫のオーナメントが飾り付けられています。


2025年3月14日金曜日

ナンタケットバスケット バッグ作製

 作り方を忘れた頃に注文を頂きます。


何mmの革と芯を使うんだっけ?から始まります。必要な金具などをそろえて芯などの下準備を行いました。


2025年3月12日水曜日

M&K Yokoya 革教室(Wed)

 本屋の棚に取れないほど本が詰まっていると

買う気無くします。


ポーチのマチを縫っています。職業用ミシンだと厚みがあって入らないので腕ミシンで縫っています。

ポーチ完成です。あと数個作ったら大型案件に取り掛かる予定です。楽しみですね。

ショルダーベルトのコバ処理しています。厚みがあるので乾燥待ち時間が長くなってしまいます。

外国製のバッグのベルトと交換して完成です。Ⅾカンなどはそのまま使えたので数十年前の品質の高さがわかります。

ハンドバッグの底鋲を取り付けています。ネジ式なので、ひっくり返してからドライバーで取り付けました。




2025年3月11日火曜日

M&K Yokoya 革教室(Tue)

 駅のホームで歩きスマホ同士がぶつかっていましたが

お互いに無視でした。すごい時代です。


財布の型紙が完成したので革を切り出しています。裁断に関しては型紙から直、書いてからなど生徒さんのやりやすい方法で実践してもらっています。

犬の散歩リードを作っています。伸び止めテープを貼り両側を折った革を2つ折りにして、より頑丈にしました。

ブックカバーを作っています。必要箇所だけ縫うのではなく、デザインなども含めて縫う箇所を決めています。

完成したブックカバーです。裏地はありませんが、ピンクが映えていいですね。栞は芯が入っており頑丈です。

久しぶりのダイヤモンドステッチです。中に入れる芯などをセットして一気に縫い上げていきました。久しぶりに見ると自分でも作りたくなりますね。